咬合のセミナー「態癖のアプローチ」に参加しました

2008年04月10日

こんにちは。むし歯予防、矯正・ インプラントに燃える熊本市けやき通り歯科医院衛生士の佐藤です。

3月30日の日曜日に、福岡で行われた筒井照子先生の咬合のセミナーにメンバー9名で参加してきました!
こんなに大勢でのセミナー参加は昨年の12月ぶり。皆でわきあいあい流れ星会場まで楽しく向かいました。

セミナーでは「態癖」について学びました。

みなさん態癖ってご存知ですか?あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。簡単に言えばよくない生活習慣のことです。これによって歯並びなどにも影響を与えます。

例えば、ほおづえや横向き寝。長時間にわたって続けることで、歯並びがくずれてきたり、アゴがずれてしまったり・・と実は知らず知らずしてしまってることで重大な事態になっていることもあるのだそうです。

態癖を改善してもらっただけでからだの非対称がとれ、顔の偏位も減少するそうです。

歯科でのむし歯の予防や、歯周病の予防、検診はもちろん大事ですが、生活習慣も気をつけることが大切だと改めて感じました。
そして、「咬み合わせ」はからだ・全身にとって大きな影響を及ぼすこと、逆にいえば、かみ合わせが全身の健康にもつながるということになるんだとな思いました。


Posted by けやき通り歯科医院 at 10:34│Comments(2)TrackBack(0)講演会・勉強会

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この記事へのコメント

え~! かみ合せが全身の健康に! さっき主人と会話してたばかりです。
「どっちで噛んでる?」って。 
偏ってるんですよ~ 
私も主人も左ばっかり使ってるみたいです。 これってダメですよね~
Posted by スマイルコーチスマイルコーチ at 2008年04月10日 23:27
スマイルコーチさん♪
「さっき主人と会話してた」→→ってタイミングいいですね!
普段から、意識して咬むだけでだいぶ改善されると思いますよ〜( ̄∇ ̄)
片側咬みの矯正に(スマイルコーチさん夫妻の場合)粒ガムを左側に1粒、右側に2粒入れて、まっすぐ咬むようにするという方法もありますヨ。ききアゴではない方のアゴを鍛える意味があります。
お試しください〜(o ̄∀ ̄)ノ”
Posted by けやき通り歯科医院けやき通り歯科医院 at 2008年04月11日 09:44