フランス研修3

2008年05月07日

こんにちは、むし歯予防、矯正・インプラントに燃える熊本市けやき通り歯科医院 院長の西村です。


マルセイユの噴水










フランスでのインプラント研修も最終日になりました。

今日は、ハンズオンでならったプラスティックサージェリーと同じケースのライブオペでした。
根っこの露出したケースや、インプラントのまわりの歯肉のボリュームが足りないケースに用いる、エンベロープテクニックを実際に患者さんに行います。審美に欠かせない素晴らしいテクニックです。

昼食時に、ガルデラに質問しようと思い、「ガルデラ!! I have a question」と呼びかけると、
「私もドクター、あなたもドクター、そうじゃないかい?それならジョンと呼んでくれ!」と言っていただき、
「では、ジョン。ショートインプラントのテンポラリーブリッジの期間はどのくらいだい?」と質問をし、そして丁寧に答えていただきました。非常に暖かい関係を築けていると、感動しました。

素晴らしいハートの持ち主であり、インプラント外科医 ガルデラ。
出会えたことに感謝です。


レノアと私

フランクレノアと私






ガルデラ講義


ガルデラ講義の風景


Posted by けやき通り歯科医院 at 15:17│Comments(0)TrackBack(0)☆院長日記☆

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